操作ガイド
2025-02-25
6分で読めます
新機能解説:進捗管理機能で業務効率を大幅アップ
佐藤 美咲
カスタマーサクセス

進捗管理機能とは
日頃より監理ワンをご利用いただいているユーザー様より「よりわかりやすく一連の作業を管理できないか」「新しい担当者の引継ぎに使える機能はないか」などのお声をもとに、進捗管理機能を新しく追加いたしました。
進捗管理機能でできること
1. 業務フローに沿った進捗管理
実際の業務フローに合わせて進捗を管理でき、画面の流れに合わせて作業するだけで簡単に業務を進めていただけます。これにより、監理団体様や登録支援機関様における業務効率をアップさせます。
2. 進捗状況の可視化
業務の進捗状況をパーセント(%)で表示しているため、どなたでも進捗状況を一目でご確認いただけます。
3. カスタマイズ可能なフロー
ご契約企業様ごとにオリジナルの業務の流れ(フロー)や、それに付随した作業(ワーク)をカスタマイズできます。状況にフィットした内容を編集・追加することが可能です。
タスク管理機能との連携
タスクの登録
各業務で発生したタスクは進捗管理の機能と一緒にご登録が可能です。
担当者・期限の設定
タスク内容に加え、担当者や期限の設定も行えますので、「誰がいつまでに何をする」を明確にしていただけます。
一覧での確認
ダッシュボードのタスク一覧にて、設定されているタスクをまとめて確認できるため、全体のタスクの進捗状況の把握も簡単です。
活用事例
新人担当者の教育に
業務フローが可視化されているため、新しいご担当者様にもわかりやすく、すぐにご活用いただけます。人材不足の課題解決にも貢献いたします。
複数案件の同時管理に
複数の技能実習生・特定技能外国人の手続きを同時に進める際も、それぞれの進捗状況が一目でわかります。
チーム内の情報共有に
誰がどの作業を担当しているか、どこまで進んでいるかがリアルタイムで共有されます。
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